書店員のオススメ本を読んでみたところ

書店員のオススメ本を読んでみて、結果どうであったかの感想を書いております。

腕貫探偵


腕貫探偵 [ 西澤保彦 ]

 

 

背表紙解説 

大学に、病院に、警察署に…突如現れる「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこに座る年齢不詳の奇妙な男に、悩める市民たちはついつい相談を持ちかけてしまう。隣人の遺体が移動した?幸せ絶頂の母がなぜ突然鬱に?二股がバレた恋人との復縁はあり?小さな謎も大きな謎も、冷静かつ鋭い洞察力で腕貫男がさらりと解明!ユーモアたっぷりに描く連作ミステリ7編。

 

   ストーリ性    さらに先を読み進めたい感 読み終わった後の爽快感 登場人物達のキャラ 総合評価

     4

      3        4      3 3

 

感想

読み始めは意味が分からず、読むのをやめようかと思いましたが、だんだんどういう内容化わかるにつれ、面白くなり、その登場を待ちわびるようになりました。